愛媛県松山市にあるレインボートレイルと、愛媛周辺のストリートなど。
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Posted by きょんぺい
 
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闘病日記 その3
 
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↑マイクロダイエット食品…ではなく検査前に病院で買わされた検査食。食った気しません。

しかしどうも一回サボりだすとクセになります。いかんなぁ。
やっと3回目。

看護婦さんの衝撃的な発言を聞いてしばらく放心状態。病室に戻りしばらく呆ける。
しばらくすると、例のスバラシイ手術をしてくださったM先生がやってきた。

先生「んー…、やっぱりムリやったねー。」
きょんぺい「はぁ…。」
先生「途中で方法を変えてやってみたけど思ったより血管が発達しとってねー。出血がヒドくなったから中止したよー。」
きょんぺい「はぁ……。」
先生「また後日外科で診察受けて外科に移ってもらうからー。」
きょんぺい「は…。」
先生「じゃあ…。」※そそくさと立ち去る。

………………………………(゜Д゜)ハァ????
なんじゃい!! 結局腹切らんといかんのかーーーいっ!!!

と、怒ったのが悪かったのか、はたまた麻酔が切れてきただけなのか知らんけど、その直後にちょうど手術をしたあたりが痛みだした。
その痛みはどんどん増し、かつて経験したことの無い七転八倒の痛みに見舞われることになった。文字通りじっとすることもできず、ベッドの上でもだえるしかない。
座薬を入れて少しの間はマシになるけどスグに効果も薄くなり痛み出す。あぶら汗が出て寒いんだか暑いんだかよく分からんなり、熱も出てきた。平熱が36℃ちょいやのにこの時は39.8℃辺りまで上がった。マジで死ぬか思ったね…。
夜中にまた痛みがひどくなりナースコールを押しても看護婦さん以外に来るのは自称「下っ端」の研修医のみ…。
そんな感じで手術後2日間はまともに寝れない状態でした。

M先生と研修医以外のもう一人の担当のイケメン先生(歳は俺といっしょくらい?)が言うには、手術で腸に少しでも、それこそ目に見えないくらいの穴が開いただけでもそこで雑菌が繁殖して痛みや熱の原因になるんだという。もう抗生剤を点滴して治るのを待つしか無いんだって。ツライ…。

8日手術→9日・10日と苦しみ、なんとかマシになってきた11日に外科の診察へ。車イスに乗せられ診察室へ。

おや? 誰もいない…。
と、そこへ何故か患者が入る方の入り口から入ってくる人が1人。
まぁそれは大して驚きもしなかったが、その先生の格好を見て驚いた。あきらかにさっきまで手術してた格好である。テレビとかでよく見るあの割ぽう着のような手術服の先生が入ってきたのだ。これまた手術時につける大きなマスクをして、なにやら服の前面に血のような染みが見えるような…。
そしてそのマスクを取ってまた驚いた。
患者さん? 間違えて入ってきちゃった? ってくらいのおじいちゃん先生だった。…ホントに大丈夫なんかこの先生で?

続いたりする。
Posted by きょんぺい
comment:1   trackback:0
[日記
comment
もうお世話になりたくないアノ検査食・・・。
俺の検査食、間食分だけまだ残ってるわ・・。
食料危機になったら食べよっと。v-21
2006/11/11 01:03 | | edit posted by Ak.
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